住みやすさだけで選ぶ?土地の履歴も重要!

住みたい場所で土地を探す

住宅を購入するとき、建売の場合、土地から購入して注文住宅を建てる場合があります。この時、どんな土地を選ぶかがあります。まずは、自分が住みたい土地はどんなところかを決める必要があります。仕事を優先する場合、家族の生活を優先する場合、将来を優先する場合などがあります。仕事を優先すれば都市部から近いところになりますが、あまり広い土地は買えないかもしれません。都市部から離れれば、自然も多く広い土地が買える可能性があります。

その土地の履歴を調べておく

東京には水に関する地名が付いているところが多いです。何を意味するかといえば、昔その辺りに水があったことを示します。水があると、あまり硬い土地ではありません。注文住宅を建てるのに必ずしもいい土地でない可能性があります。土地を取得するとき、その土地の履歴を調べるようにしましょう。通常は前の状態を調べますが、できれば前の前なども調べます。すると、沼地であったい、池を埋め立てたなどがわかります。弱い土地なら、土地の改良をしてから建てるようにします。

利用のしやすさと防犯の要素

住宅を新たに建てようとするときに土地を探すことがあります。この時には角地に目をつけることがあります。1面しか道路に面していないところより、2面以上面している方が都合が良くなります。しかし、利便性の実を考えてはいけません。面が多ければ、それだけ防犯のことを考える必要が出てきます。角地を選ぶのであれば、防犯設備なども考慮した家づくりをしてく必要があります。窓の設置位置であったり、壁の設置なども考える必要があります。

注文住宅は自分の理想の間取りや外観、内装を実現できるものであり、建売住宅に比べて価格が高くなりがちです。